「色あせない想いを、日本の美学で創る」 この思想のもと、やわかぜは形づくられます。
意識や心の動き、目には見えなくとも忘れてはならない大切な想いを、日本の伝統や文化を以て表現する事を目指しています。
ひとつのお墓が形づくられるまでを、是非ご覧ください。

発想する。

ゼロから形を発想する時、その軸となる題材が必要となります。
そのためには、お墓というものの形から離れ、根本の思想を見つめ直すことが大切です。
やわかぜでは、私たちの心の繊細で美しい変化を、季節や自然の移ろいに重ね合わせ、ひとつの題材を発想していきます。

形を創る。

ひとつの題材を元に、イメージを膨らませ形にします。
伝統的な造形や近代的な造形、手を動かしながら多種多様な形を紙へと落とし込みます。
この段階ではお墓を形づくるのではなく、より題材に相応しく、より美しい形を追求し、造形の要素を創り上げていきます。

お墓を描く。

題材に相応しく美しい造形の要素を、お墓という形へと組み上げていきます。
個々では美しい要素も、組み上げていく中で調整が必要となります。
試行錯誤の中、お墓という機能を持ち、全ての要素が調和する形を目指して幾度となく鉛筆を走らせます。

やわかぜというお墓。

こうしてお墓として形になったものがやわかぜのお墓です。
「色あせない想いを、日本の美学で創る」 この思想のもと、試行錯誤を経て創り上げられるたったひとつの形。
故人にとって、そしてご遺族にとって心安らぐ場所であり続けることを願っています。